ASO
CONNECTS
04

RECRUIT INTERVIEW

08
コンクリートのプロをめざし
知識を増やし、経験を積む
2025年入社 建設コンサルティング部 コンクリートソリューション課 K.T

希望した福岡で暮らし
充実した毎日を送る

出身地は大分県由布市で、2025年4月入社の1年目です。大分高専で土木を専攻していました。「福岡に住みたい」「転勤がない」という条件で就職活動を進め、紹介された麻生商事を受けました。就活をする中で、麻生商事が有名な麻生グループの一社であることを知り、大手企業グループならではの安定性や充実した福利厚生に魅力を感じました。
勤務地は、福岡市に隣接する粕屋町にある粕屋事務所です。住まいは福岡市東区で、毎日15分ほどの距離を自転車で通勤しています。勤務時間は9時から17時45分で、残業は月平均20時間程度と多くはありません。
コンクリートソリューション課のメンバーの中で、私が最年少。とは言え、23歳の私と先輩も20代、30代前半、そして課長が50代と比較的若いチームです。私の指導は主に、課長と30代の先輩が担当してくださっています。優しく丁寧に指導してくださるので安心して仕事を覚えられます。
まだ1年目なのでルーティン業務が少なく、次々に新しいことに触れる刺激的な日々を送っています。自分の仕事のタスク管理は大変ですが、職場の雰囲気が良いので、特に違和感を抱くこともなくのびのびと仕事に取り組んでいます。

一つ一つ経験を積み
コンクリートの知見を
自分の力に変えていく

私が担当する業務は大きく2つあって、「コンクリートの配合試験」と「高強度コンクリート大臣認定コンサルティング」です。
「コンクリートの配合試験」は、一般的なコンクリートとは異なる特殊なコンクリートの性能を確認するための実験です。取引先1社あたりの実験頻度は2〜3ヶ月に1回程度で2日間かけて行います。それ以外の日は、実験データをまとめたり報告書を作成したりといったデスクワークが中心です。高専ではコンクリートの研究室に所属していたので、そこで得た知識がそのまま今の仕事に役立っています。
「高強度コンクリート大臣認定コンサルティング」は、国土交通省の大臣認定が必要な高強度コンクリートの仕様に関して、取引先である生コン工場の認定取得を支援する業務です。具体的には、実験の指導や書類作成サポートも含まれるので、メイン業務以外にも生コン工場へ出向いて実験を行うなど、社外作業が少なくありません。 このように、毎日さまざまな業務に携わりながら経験を積んでいるところです。

新たな知識が得られる
この仕事のおもしろさ

仕事のやりがいは、何といっても未知のことに触れて新たな知識が得られる点です。特に、特殊な材料を使ったコンクリートなど、高専時代には学ばなかった幅広い知識に触れられることに、おもしろさを感じています。
私の長所は、物事を前向きにとらえるので気分が落ち込みにくく、人の思惑にもあまり左右されないところでしょうか。そのため安定した気分でマイペースに仕事に向き合えています。短所は、大雑把なところです。マイペースなあまり人の気持ちに少々鈍感な傾向があるようです。
初めての業務が多くて、分からないことばかりです。そこが今抱えている仕事上の壁でしょうか。でも、一人で抱え込まずに先輩や上司に助けを求めながら、一つ一つ乗り越えています。相談する前にまず自分で調べて過去の資料を確認するなど、自分でできる努力は積極的に行っています。

休日にしっかり楽しむ
アウトドアライフ

休日はカーシェアを利用して、自然に触れに足を延ばし、出かけた先で食事を楽しむなどアウトドアライフを満喫しています。先日、佐賀の唐津や嬉野温泉に出かけました。大分出身なので温泉が好きです。ふだんは自炊をして倹約を心がけています。
まずは、少しでもできることを増やして早く部署の戦力になりたい。そして、仕事とプライベートの両方を充実させたい。先々はコンクリートの専門性を深め、その道のプロフェッショナルになることをめざしています。

後輩には、私が先輩たちにしてもらったように、丁寧にやさしく仕事を教え、精神面でもサポートできる頼れる存在でありたいですね。2年目の抱負は、自立して一人でこなせる業務を増やすこと。一歩ずつ着実に成長したいと思っています。