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04

RECRUIT INTERVIEW

07
国際的な視野と感性で
自分らしい仕事を探求する
2020年入社 総務部 総務課 T.V

来日して10年
今では脳裏にまず
日本語が浮かぶほど

出身はベトナム北部で、大学を卒業して2016年に来日し、2020年4月、麻生商事に新卒入社しました。
入社を決めた理由は、ちょうど麻生商事が海外事業に取り組み始めた時期で、「ここには挑戦できるチャンスがある!」と感じたから。2020年に入社して以来、総務部に所属し、勤怠管理や給与計算をはじめとする、会社全体を支える基盤業務を担当しています。また、海外事業に関しては、案件の進行に応じて資料作成、通訳・翻訳などのサポート業務も行っています。 入社直後は新型コロナウイルスの影響により、海外事業が約2年間停止する状況となりましたが、現在は総務業務を主軸としつつ、海外事業の再開を支える役割も担っています。
ベトナム語・英語・日本語のトリリンガルですが、日々の業務を通じて、今では日本語で考えることが自然になりました。

総務部の基幹業務と
海外事業のサポートを兼務

総務部での私の担当業務は、勤怠管理や給与計算などです。ベトナムの大学で経理を専攻したので、その時に学んだ知識が現在の業務にとても役立っています。
海外事業のサポート業務では、部品の輸入に関する見積作成、価格交渉、物流の手配、各種認証審査の資料準備などを担当しています。
どちらもやりがいのある仕事です。以前は紙ベースだった勤怠管理と申請方法を、上司と協力しながらデータ化して新システムに移行しました。このDXへの取り組みが、まわりの皆さんにとても感謝された時は嬉しかったですね。
海外業務のサポートでは、単に通訳・翻訳の役割に留まらず、会社を代表する立場としてわからないことは各所に問い合わせ、そこで得た回答をメンバーと共有し、業務が円滑に進むようにしています。そんな時、会社の役に立っているのかもと感じることが増えました。

外国人あるあるの
今では笑い話の失敗

給与計算を担当する立場として大切にしているのは、正確性と誠実さです。毎月同じことを繰り返す仕事ですが、常にチェックを怠らず、小さなミスが大きな影響にならないよう心がけています。
入社1年目はまだ日本の文化やマナー、商習慣に不慣れで、とにかく数えきれない小さな失敗をしました。例えば、お客さま応対の際、私が輪ゴムで髪をまとめているのを見た先輩に「ちょっと!それはあり得ない!」とあわてて注意されました。ベトナムでは髪をまとめるのに輪ゴムを使うのは一般的で、おかしいと思わなかった。そんな笑い話のようなエピソードがいくつもあります。
仕事と私生活のバランスは取れています。休日は自宅近くの大濠公園で散歩したり、カフェで過ごしたりします。日本の大好きな場所は秋月(福岡県)で、紅葉の時期には必ず出かけています。

一緒に考え、成長できる
仲間とともに築く未来

将来、自分がどうなりたいという具体的なビジョンはまだ描けていませんが、総務部の仕事と海外事業のサポート業務の兼務を通じて、会社に貢献できる現在の希少な立場を生かし、もっと多くの経験を積みたいと考えています。

総務部の基幹業務をルーティンとしてこなすのではなく、DXを含めた新しい仕組みづくりに取り組みたい。また、海外事業のサポートにももっと力を入れて、仕事を通じてまわりから信頼され、会社にとって不可欠な存在になれるよう成長したいです。
これから出会いたい後輩は、素直で、前向きで、変化を恐れずチャレンジ精神がある人。わからないことをそのままにせず、一緒に考え、一緒に成長できる。そんな仲間とともに、自分を成長させ続けたいと思っています。