CONNECTS 04
RECRUIT INTERVIEW 社員インタビュー
新たな商機につながっていく
女性メンバー100%
仙台事務所のリーダーとして
出身は青森県、高校から仙台で暮らしています。前職は、コンクリート二次製品関連の特許工法を持つ企業の営業職でした。30代で土木業界に飛び込んでかれこれ20年。
麻生商事には入社して12年目となりますが、多くの現場を担当しながら、やりがいのある充実した日々を送っています。
仙台事務所は、前所長の異動に伴い、現在女性部署になっております。
特に「女性だから」という気負いはありませんが、仕事に対する細やかさ、丁寧さ、謙虚さを大切にしています。
この業界が今以上に、性別に関係なく誰にとっても働きやすくなると嬉しいです。
仙台事務所で築いた
経験とつながり
仙台事務所は土木分野全般を手がけており、東北エリアにとどまらず、関東・中部・北陸まで広範囲を日々飛び回っています。 東日本大震災の翌年に開設された当初は、前所長とともに「東北の麻生商事として何ができるのか」を何度も語り合い、模索し、見積を重ね、現場へ足を運びました。
震災復興に向けては、工期短縮につながる工法や商材など、工種にとらわれずスピード感を持って多くの提案を行ってきました。「できない」ではなく「どうすればできるのか」という視点を大切にしながら取り組んできたすべての現場経験は、今では私の大きな財産になっています。
一緒に仕事をした現場の方々が、次の現場へ異動された後も声をかけてくださることは、本当にありがたいことです。 この仕事の魅力は、仕事を通じて仲間が増え、共に取り組んだ提案が形になっていくこと。施工業者・メーカー・コンサルなど、工事に関わるすべての方々と協力しながら物事を前に進めていく過程に、大きなやりがいを感じています。
挑戦の機会に恵まれた環境
自分自身のアップデートを喜びに
私のモットーは「やると決めたらやり抜く、やりきる」。長所でもあり短所でもあるのは、「決して諦めないこと」です。極力ゼロ回答を避け、必ず何かしらの情報や提案を返すことを常に意識しています。
今後は、単に“物を動かす”だけの営業ではなく、麻生商事の存在意義を実感していただけるような、持続的なビジネスの仕組みを根付かせる活動に力を入れていきたいと考えています。商社は、世の中の変化に合わせて事業を柔軟に伸ばしていけることが最大の強みです。その強みを活かすためにも、日頃からメディアや仲間とのコミュニケーションを通じて情報を収集し、「今、どんな提案ができるのか」を分析・考察することが習慣になってきました。
麻生商事は、自分の努力次第で多くの挑戦の機会を与えてくれる会社です。もちろん責任も伴いますが、課題を一つひとつ乗り越えるたびに自分自身をアップデートできることが、仕事の喜びや楽しさにつながっています。
東北の「麻生商事」として
地域に根付く存在を目指して
東日本大震災の復興をきっかけにスタートした仙台事務所ですが、これからも地域に根ざした存在を目指し、より質の高い、より効果的な提案を通じて地域の基盤づくりに取り組んでいきたいと考えています。 体力も気力も求められる仕事ですが、仲間と力を合わせながら、これまでの「仲介」から一歩進んで「事業づくり」へと役割を進化させ、より多くの柱を築いていくことが目標です。
この10年は子育てと仕事を両立しながら走り続けてきました。仕事に集中できる環境を支えてくれた家族には感謝の気持ちでいっぱいです。これからもその思いを胸に、さらにアクティブに活動していきたいと思います。
INTERVIEW








