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RECRUIT INTERVIEW

04
マルチタスクで自分を鍛え
人としてさらに成長したい
2024年入社 社長室
※記事は2025年当時の内容になります。
I.N

失敗から学んだ
自分の仕事の役割と意義

地元福岡に貢献できる仕事がしたい。それが第一志望の麻生商事へ入社した動機です。私は、レジンコンクリート課で営業事務を担当しています。同じ課に中学の先輩がいらっしゃることを知り驚きましたが、地元就職ならではの安心感につながりました。
一年目は失敗もしました。目の前の事務処理に没頭してしまい、納品書をお客さまに送付するのが遅れてしまったのです。納品書の重要性や送付のタイミングをきちんと認識できていなかった。結果的にお客さまだけでなく、その先に関わる取引先にも迷惑をかけてしまいました。
商社の業務は、直接のお客さま一社に留まらず、多くの取引先にまで関わります。それ以来、関係各所に不都合が生じないよう、送付のタイミングや確認手順を改善して確実な仕事を心がけています。営業事務は、幅広い業務の正確な遂行によって営業活動をサポートし、お客さまとの安心な取引を支える仕事です。後先を考えて間違いなく行動する視点を学ばせてもらいました。

異なる魅力の3つの仕事で
会社の変革期を実感する

2年目からは担当業務が増え、さまざまな経験をさせていただいています。原点である営業事務に加えて、90周年記念プロジェクト、海外事業のサポートと、3つの業務を兼任しています。それぞれまったく違うタイプの仕事なので退屈する暇は無くフル回転の毎日ですが、会社が大きく変わろうとしているタイミングに最前線で携わることができ、充実感でいっぱいです。
90周年記念プロジェクトの一環として10月に導入した「ビジネスカジュアル」には担当者として関わりました。これは長い歴史を持つ麻生商事が、目に見えて変わる姿を象徴する取り組みです。入社2年目の私がこのような重責を任されたことに驚きましたが、会社の変革期に立ち会う手ごたえを感じています。
海外事業では、これまで培った語学力を生かして通訳や翻訳を担当しています。2026年1月にはアメリカ・ラスベガスで開催される世界最大のコンクリート展示会に同行予定で、その準備を進めているところです。

仕事とプライベートの充実を
しっかり叶える福利厚生制度

コロナ禍の大学生活だったので、社会人になってからは、交通費や宿泊代が安く利用できる会社の福利厚生制度を積極的に利用して、国内旅行を楽しんでいます。今年だけで7回、旅に出ました。異なる文化や価値観に触れて見聞を広めることは、柔軟な発想力や対応力を養うのにとても役立ちます。これからも、仕事とプライベートどちらも充実させるため、リフレッシュの時間を存分に楽しみます。
就職を機に、実家を離れ、今まで如何に両親に支えられてきたかを実感しています。これから少しずつ親孝行していけたらと思っています。休日は、コーヒー好きなので気になるカフェに足を運んだり、実家で両親と温かな時間を過ごしたりして過ごします。
これから、結婚や出産・育児などさまざまなライフイベントがあるでしょうが、私は大好きなこの麻生商事で、折々に求められる力を存分に発揮しながら働き続けたい。その受け皿が、この会社にはしっかりと整っています。

期待に応えられる自分を
妥協することなく追求する

私は、「一度取り組むと決めたら、妥協せずに最後まで責任を持ってやり抜く」と決めています。もともと手を抜くことが苦手で、納得するまで徹底的に実行したい性分なのです。一方で、できない約束やあいまいな表現はしないよう心がけています。自分をよく見せようという虚栄心や見栄が、こうした言動になると思うからです。 3つの仕事を兼務している私を、「なんでも引き受ける」と見る方もいらっしゃるかもしれませんが、私としては「任せてみよう」と思ってくださった方の期待に応えたい、そのためにどうするか、という気持ちがあるだけです。できない理由ではなく「どうしたらできるか」を考える方が、私はワクワクします。

新しい時代に向けて着実に変革しようとしている麻生商事の一員でいられることは、私の人生において大きなチャンスです。これから社会に出る学生の皆さんにも、自分の成長にとって価値ある環境を見つけて欲しいと願っています。