CONNECTS 04
RECRUIT INTERVIEW 社員インタビュー
東京で叶える、心豊かな生活
現場を知るため
日々懸命に取り組む
施工管理と見積作成
出身は福岡です。陸上の中長距離競技に打ち込み、東京の大学へ進学しました。卒業後は福岡に戻って働くことを考え、商社の仕事に興味があったため、九州で知名度の高い麻生商事を志望しました。配属先は東京でしたが、若いうちにビジネスの激戦地で経験を積めることは貴重だと感じ、前向きに受け止めています。
現在は施工管理と見積作成を担当し、都内の大規模再開発プロジェクトを3現場任されています。営業として適切な提案を行うには、商材だけでなく現場理解が不可欠です。製品がどのように使われ、現場でどのように価値を生んでいるのかを学ぶ今の経験は、将来の営業活動につながる重要な一歩だと考えています。
何もわからなかった1年目
視野が広がった2年目
大学の専攻がスポーツだったため、入社当初は建築分野の専門用語や工法について何も分からず、何から手を付ければよいのか戸惑いました。専門知識を身につけることは決して簡単ではありませんでしたが、工事が完工し、建物が形になった瞬間の達成感は格別です。初めて担当した30階建ての複合オフィスビルが完成した際には、大きな誇りを感じました。
東京支店の営業課は4人チームで、私は最年少です。1年目は先輩に同行しながら仕事を覚え、2年目からは自ら現場を見て回る経験を積みました。担当プロジェクトを通じて、現場全体の動きや安全面にも目を配れるようになり、広い視野で業務に取り組めるようになったことは、大きな収穫であり自信につながっています。
大切なのは失敗から
何を学び、次に生かすか
失敗も経験しました。材料の発注数量を誤り部材が大量に届いたことや、搬入トラックの大きさを間違え、入口から入らず仕切り直したこともあります。いずれも事前の確認不足が原因でしたが、周囲の協力や再手配によって大きなトラブルには至りませんでした。
これらの経験から、ダブルチェックや余裕を持ったスケジュール管理を徹底し、同じミスを繰り返さないよう強く意識するようになりました。私の強みは、すぐに行動し実践する力と体力です。2年目に得た大規模プロジェクトの現場経験を、今後どのように生かしていくかが次の課題だと考えており、早く「任される存在」になることを目標にしています。
また、この仕事を通じて安全管理の重要性を改めて実感しました。怪我なく、長く働き続けるためにも、安全を最優先に業務に取り組んでいます。
手厚い福利厚生で
充実した生活を楽しむ
住まいは会社まで徒歩15分の借り上げアパート。家賃補助制度のおかげで、安心して新生活をスタートできました。自炊もするようになり、得意料理はハンバーグや豚の生姜焼き。福利厚生制度も充実しているため、ホテルの予約割引を利用して旅行を楽しむこともあります。
阪神タイガースの大ファンで、趣味は野球観戦と坂道系アイドルのライブ参戦。仕事とプライベートのメリハリを大切にできる環境だと感じています。 入社2年目となり、少しずつ仕事の全体像が見えるようになってきました。将来後輩ができた際には、コミュニケーションの大切さや、工事が無事に完工したときの達成感、人から感謝される喜びを伝えていきたいです。まずは目の前の仕事を一つひとつ極め、将来的には多くの人に感謝され、頼られる存在になることを目標にしています。
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