CONNECTS 04
RECRUIT INTERVIEW 社員インタビュー
商社マンをめざして
新天地・福岡でスタートした
商社マンとしての人生
生まれ育った沖縄で大学卒業まで過ごしたので、就職は沖縄以外でしようと決めていました。ずっと続けていたラグビーが縁で知り合った先輩が麻生商事に入社していて、「信頼できる先輩が選んだ会社なら大丈夫」と思い、入社を決めました。今は、先輩と同じ部署で働いています。
とは言え、最初は方言がまったく理解できず、地の利もわからなかったため、笑い話のような失敗がたくさんあります。時間の感覚も違っていて、沖縄は万事ゆっくり。同期の飲み会に15分遅れて行って不評を買ってからは、時間厳守を心がけています。
当初は休日のたびに車で走り回って、道を覚えました。今ではすっかり、沖縄以上に福岡のアテンドに自信が持てるようになりました。
大学時代に知り合ってかれこれ11年間の付き合いになる妻とは、ずっと遠距離恋愛でしたが、5年前に結婚。今は2人で福岡の暮らしを満喫しています。人柄が温かく、街も暮らしやすい福岡に、とても満足しています。
生コンのプロ、そして
マルチプレイヤーをめざす
私が取り扱っているのは、生コンクリートとセメント製品です。常に20件以上の案件を同時に進めています。お客さまに「生コンと言えば、あの人」と記憶していただけるよう、この分野のプロフェッショナルをめざしています。
何より、商社は幅広い商材を取り扱える点が魅力。ですから、常に社内外の人脈を広げ、さまざまな商材の基礎知識や事業情報も把握しながら、お客さまの相談に柔軟に対応できるマルチプレイヤーでありたいと思っています。商社マンとして、「彼に相談すれば、何とかなる」と思っていただける存在になりたいですね。
過去には大失敗もしました。生コン大量打設の注文連絡を忘れていたと工事前日に気づき、お客さまや仕入れ先・上司に迷惑をおかけしました。原因は自分の確認不足。以来、月単位で出荷を管理し、納入予定をお客さまや仕入先とメールや書面で徹底確認するようにしています。忘れられない苦い思い出でとなりましたが、失敗を次にどう生かすかを学ぶことができました。
夢を叶えるのも
人生のイニシアチブを
とるのも、自分自身
大学時代に1年間、中国語と日本語教師の勉強をするため台湾に留学しました。旅好きな妻とは先日、四国を一周。いつか東北地方も巡ろうと話しています。知らない土地の自然や文化に触れることで、心身のリフレッシュだけでなく、感じる力、考える力が深まります。また、暮らしの中では寝る前の30分を読書の時間にして、さまざまな分野の本に目を通しながら柔軟な感性を育んでいます。
仕事もプライベートも人生を形作る大切な要素です。そのバランスをとるのは自分自身。人生のイニシアチブは、自分で取らなければ意味がありません。
麻生商事には、明るくて自由な風通しの良さがあります。しっかりと仕事をして、しっかりと遊ぶ。そんな魅力的な先輩がたくさんいる会社です。
いつか私は、世界各地の様々な自然現象や文化に触れながら世界中を旅してみたい。これから一緒に働く仲間にも、仕事以外にもいろんな夢を持っていてほしいですね。
建築現場が変わる未来
アンテナを磨き、実力を培う
最近では、お客さまから新たなビジネスチャンスを紹介していただく機会が増え、新規取引が何件も始まりました。本当にありがたいことです。
生コンやコンクリートの市場は着実に需要が縮小していますが、一方で、新たな商材やビジネスチャンスは、これからも確実に生まれていくでしょう。個人的には、働き方改革が進んでいる建築現場の自動化やAI導入といった分野に、とても関心があります。次代の働き方に対応し、生産性や技術力を画期的に進化させる新しい商材が、次々に現れることが期待できます。そこで、弊社が手掛ける商材をどんどん増やしたい。
商社の仕事には、無から有を生み出せる魅力があります。その源泉は、あきらめない粘り強さ、物事を前向きにとらえる明るさ、そして信頼に裏打ちされた人脈と行動力です。私は、いつチャンスが巡って来てもそれを逃がさぬようアンテナを磨き続け、お客さまのニーズに的確に応えられる実力を培っておこうと思います。
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